大学中退からの就職はどうすべきか

大学中退からの就職はどうすべきか

 不況が長引く中、家庭の事情によりやむを得ず大学を中退してしまったといった人が急増しています。

 

 日本では中学校までは義務教育であり、公立であれば学費が無料なのに対し、高校以上の進学は費用が発生するケースが通例です。地域によって異なりますが、高校までは公立高校に進学するケースが大半を占める中、大学での費用については、国立を除く全ての大学は、決して安い費用とはいえない金額の負担が必要であり、自分の意志で中退する人もみられますが、家庭の事情に関わる中退も多くみられます。

 

 大学中退となると、扱いは高校卒業者と一緒であり、いわば「高卒」の求人枠での採用となるわけです。高卒扱いとなる大学中退者の就職は、通常の新卒の高卒者よりさらに厳しいものとなります。特に中退者に関しては、厳しい視線を投げかけられるケースが多くみられ、「根性が足りない」「物事を途中で挫折してしまいやすい傾向がある」といった点に目を向けられがちです。

 

 ではどうすることで、就職が有利になるかというと大きくわけてこの2つが上げられます。

  1. 縁故(コネ)で就職する
  2. 強みのある資格を取得する

@がある人は安易に就職しやすいと言えるでしょう。@がない人は、Aにチャレンジしてみるのがお勧めです。

 

 医療事務など3ヶ月程度で資格取得ができるものあれば、半年〜1年単位で勉強に望むとさらに状況の国家資格取得も可能です。長い人生、リベンジする上でも半年〜1年死ぬ気で頑張って、就職に強い資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



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