ICレコーダーは面接の必需品?


 就職したい20代のへ方へのお手伝いが少しでも出来ればと思いますが、就職を知るときに「若いからなんとかなるだろう」という甘い考えは禁物です。「落ちても次がある」といった考えではいつまでたっても就職できません。

 

 まず企業の情報収集が欠かせないのですが、職種に求められる条件や現在の自分が持っている能力は何かを確りと捉えておくことです。2度3度と不採用が続いても「次がある」と安心するのは間違いです。不採用になった人にはそれなりの理由があることを思い返してみて反省しなければ次に面接する会社でも同じことの繰り返しだからです。失敗を繰り返さないためにも自分の何が悪かったのかを復習することです。

 

 

ICレコーダーは面接の必需品?

 そこで最近の話なのですが、ICレコーダーをこっそり忍ばせ持参して行く人が増えているそうで、何でも最近の若者の間では常識なのだそうです。

 

 これで面接時のやり取りを繰り返し聞きながら次に備えるという寸法です。鞄なりスーツのポケットに忍ばせ面接を受ける前からスイッチONにしておけば、何となく心にも余裕がうまれ精神安定器にも一役買っているそうなのです。大体20代の人は同級生とは気軽に話せますが目上の人との会話は苦手なものです。

 

 面接で聞かれることは何処の会社でも同じようなものですから面接突破こそが最重要なのですから、ICレコーダーは頼もしい見方になってくれるはずです。使い慣れていくうちに事前に聞かれることをシュミレーションして何度も繰り返すのです。役者が台詞を覚えるようなものですが・・・覚えたら面接が本番です。監督のハイスタートの掛け声で撮影が開始されるように、面接もハイスタートで対応すれば良いのです。

 

 事前に何度も繰り返しICレコーダーで練習を繰り返してまうから余裕を持って面接という役を演じきれることは間違いありません。



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