転職をしたくなっても、一度は思いとどまってみるのは大切


 「好きで始めたはずの仕事を辞めたくなった時に見直したい5つのポイント」という記事が紹介されています。就職先に付いたばかりでやる気がみなぎっていた時期が過ぎ、段々仕事になれてくると仕事にやる気が出てこなくなる事が誰にでもあると思います。モチベーションが刺激されれば、難易度の高い仕事を任されることでもう一度やる気が出てくることもありますが、多くの場合が人間関係や仕事の不満など、何かしらの仕事をしたくない原因に苛まれて、職場に行きたくなくなるのではないかと思います。

 

 そんな時にはつい転職を考えてしまうものです。特に高卒の場合には「大卒だったらもっと良いポストや給料を貰う事ができたはずなのに、どうして自分だけが………」と、不満が募るとやる気が無くなってしまうこともあるかもしれません。年下の上司から的外れな指示が来る、自分のほうがベテランでほぼ同じ内容の仕事を沢山こなしているのに、高卒というだけで派遣社員としてしかか働くことが出来ず、大卒の新人正社員より給与が低いなど、考え始めればいくらでも出てくるでしょう。

 

 しかし転職をする際には、現状の不満だけで行動を起こすには少し思いとどまったほうがいいかもしれません。どんな職場にも問題点はありますし、転職をすれば一からまたはじめなければいけないのです。

 

 転職活動を始めると、転職希望先の会社の面接の時、希望動機を必ず聞かれますので、転職のためにも今の仕事に正面から取り組むのが大切ですね。転職するつもりで一生懸命仕事をしていたら、意外な評価を貰ったりする場合もあるかもしれません。不満があるからと言って仕事を中途半場にするよりは、今の仕事にどれくらいベストを尽くしたかで、その後の転職がうまくいくか行かないかが決まると考えても良いのではないかと思います。



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