MOS…就職に向けた資格試験

MOS…就職に向けた資格試験

 日本の景気も良くなってきたこともあって、2013年の高卒者の就職倍率は前年度よりも改善されました。来年度の卒業生も好景気の波に乗り、安心して就職先を探すことができそうです。それでもより良い就職を行うためには自分磨きが大切です。いまのうちに高校生でも取得できる資格をいくつか取得することをお勧めします。

 

 たとえばマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)。パソコン資格の代表とも呼べる資格で、あらゆるオフィス業務に対応できるため、取得していて損はありません。マイクロソフト社が世界130以上の国と地域で実施する世界共通のグローバル資格で、マイクロソフト社が販売するオフィス製品の機能を、どれだけ理解し使いこなせるかを客観的に判断する認定試験です。

 

 就職の面接時にパソコンスキルを客観的にアピールする手段にもなるので受験者が大勢います。大手通信教育講座でもランキング上位に入るほどの人気ぶりです。

 

 申し込む時に、エクセル・ワード・パワーポイント・アクセス・アウトルックのどの試験を受けるのか、どのバージョンにするかを選択します。

 

 ワードとエクセルは、一般レベルを表す「スペシャリストレベル」と、上級レベルを表す「エキスパートレベル」のどちらかが選べます。パソコン経験にもよりますが、ワードはそれほど難しくないのできちんと勉強すればエキスパートレベルも合格できるでしょう。しかしエクセルは経験が少ないと大変かもしれないのでスペシャリストレベルの受験を先にお勧めします。

 

 

 

 



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