MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)でPCスキルアピール

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)でパソコンスキルをアピールしよう

MOS(Microsoft Office Specialist)とは?

 事務職に配属を希望する人で、手っ取り早く取得してみたい魅力の資格はMOS(Microsoft Office Specialist)です。事務処理に携わるに当って、即戦力になるかどうかの目安のひとつとして非常に役立つ資格のひとつですね。
 PCのスキルのレベル判断材料として今一番注目されているこの資格試験は、まだ10年ちょっとの歴史ながらも絶大な人気です。これは国際資格として認められているので世界に通用する資格という意味でも魅力的なんですよ。

 

 

MOS試験の中身

「MOS」の試験科目は次の5つのソフトです。

  • Excel
  • Word
  • PowerPoint
  • Access
  • Outlook
  • (Office XP(version 2002)とOffice 2003 Editionsに対応)

 「Excel」と「Word」にはレベルの認定が有り、一般レベルはスペシャリスト、そして上級レベルをエキスパートという風に区分けしています。受験資格や条件などはありませんので、どなたでも挑むことができる魅力的な資格です。全国一斉試験は月に2回、第一と第三日曜日行われています。
 またパソコンスクールなどの試験会場が指定する日程に受験する事も可能です。全国一斉受験は公式ホームページで試験日の1か月半前〜1か月前の期間に受付されます。

 

 

MOSを取得すれば就職に有利?

 やはり事務職を希望するならば、語学力以外ではMOSの資格は非常に有力な資格となるでしょう。特に中卒や高卒での人材で自分のスキルをアピールしようとするならばMOS資格はかなり後ろ盾となる有利な資格と考えられています。
 内容的にはかなり優しい試験なのですが、そのネームバリューから資格欄に書くにはもってこいでしょう。ぜひ取得をおすすめします。



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