保育士資格を取って保育士を目指そう!

保育士資格を取って保育士を目指そう!

保育士になる条件は?保育士は高卒でもなれる?

 保育士になるには資格が必要になりますが、これは指定の学校を卒業するか、都道府県が行う保育士資格試験に合格することによって取得できます。
 指定の学校とは、厚生労働省が定めだ大学や短期大学または専門学校のことで、卒業すれば資格が得られるようになっています。また、保育士資格試験の受験には特に規定はありませんので、どなたでも受験することができます。
 ですから、高卒でもこの試験に合格することが出来れば保育士になることは可能ということですね。

 

 

保育士試験の合格率と難易度

 保育士試験の合格率はおよそ10%程度と発表されています。この数字だけみるととても難易度が高く感じますが、実はこれには理由があります。
保育士の試験は複数の科目に分かれており、各科目で6割の正解率が必要なのですが、非常に専門的で難しい科目が幾つかあり、これが難関となっているんです。
特に小児栄養・養護原理・教育原理という科目が難関とされており、これらの科目を重点的に勉強し正解率をキープできれば、合格率10%という数字ほどの難関には感じないでしょう。

 

 

保育士の仕事内容と収入は?

 保育士の具体的な仕事内容は、かなり多岐に渡ります。日常生活において必要な挨拶や食事、おトイレの躾けなどから、遊戯を通した社会的なマナーの教育なども含まれますし、預かっている子供たちの健康や怪我に対する気配りももちろん重要な仕事の一つです。
 保育士は主に保育園などで活躍しますが、園児を預かってから帰宅させるまでの全てが仕事に含まれるということですね。
 また保育士の収入は、平成22年度の調査によると平均年収352万円(民間調査機関による)となっており、過去10年ほどのデータからみるとほぼ上下のない安定した収入と言えるでしょう。



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