沖縄県の高卒就職内定率が5年ぶりに90%台に上昇した理由

沖縄県の高卒就職内定率が5年ぶりに90%台に上昇した理由

 沖縄県労働の調査によると、今春に沖縄県内の高校を卒業した人の就職内定率が前年同期比の1.8ポイント上昇、90.3%になっていることが分かりました。沖縄県で高卒者の就職内定率が90%を越えたのは2008年以後初めてのことで、五年ぶりとなります。

 

デフレ脱却の日も近い

 北海道から沖縄県まで、全国の地方自治体で高校生の内定率が上昇しています。新潟県に至っては高卒者の内定率が100%であることも分かっています。デフレからの脱却が始まっている証拠ですね。

 

 デフレからの脱却に功を奏しているのはアベノミクスなのですが、ここまで良くなったのは金融緩和であることに疑う余地はありません。マネタリーベースを二年間で倍増させるという計画を日銀が発表、実施していることにより円の価値が正常な値まで戻ろうとしています。

 

 異常な円高是正により、株価も正常化し始めています。政府の金融政策がどれほど日本全体に影響を与えるのかを如実に表す、大変に良い例と言えるのではないでしょうか。今後は公的資本形成なども実行すると政府が発表していますので、さらに需要増となることが予想され、デフレの完全な脱却が目の前にあると言えます。

 

政治に興味を

 投票率の低下が今回の都議選や参院選でも言われていました。政治に興味がないことが悪いまでは言えませんが、政治の決定により、高校生の内定率が上がったり、夏のボーナスが増えたりという効果があるわけです。生活に直結している問題として政治を考える必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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