ハローワーク、求人誌、ネットの中ではどの求人情報が信用出来ますか?

ハローワーク、求人誌、ネットの中ではどの求人情報が信用出来ますか?

 

「信用ができるのか否か?」で選ぶなら、ハローワークでしょう。
求人票は企業の自己申告ですが、虚偽の記載をハローワークにすると、法律違反になってしまい、罰則も存在します。また、虚偽の記載が発覚すると、ハローワークを通しての企業の求人の記載ができなくなります。

 

・・・・以上が「建前」です。法律上のお話とでも申しましょうか。

 

結論からいうと「どれも信用できない」が正解です。こういってしまっては語弊がありますが、本当に「本当のこと」だけを掲載する企業は多くないということです。
ハローワークでは、企業の記載は企業側からの自己申告です。1つ1つ審査なんてしていません。
求人誌においては、民間が出しているので、お金優先になります。その結果、「求人のプロ」が考えた嘘800の甘い言葉ということも充分ありえます。というかほぼそうだと思ってください。
インターネットにおいては、一番安価に求人情報が出せるので、質の悪い求人が一番集まりやすい状況です。

 

では、一体どうすればいいのか?

 

私達にできるのは、悪質な求人をなるべく早く見つけ、正しい求人に応募する事だけです。
求人票や求人の欄は、「企業側が書いてる事」です。企業に人を呼びたいのに、企業に不都合な事を書くことはありえませんね。その結果、求人票や求人の欄とズレが生じ、「あれ?求人誌と条件が違う」「面談したけど、残業アリって言われた!求人では残業なしって書いてあったのに!」という事が多くあります。
俗にいうブラック企業はたくさんあり、傍目にはわからないように求人を出しています。
危機感を持ち、正しい求人を選んで、ワーク・ライフ・バランスを保った人生を歩んで下さいね。

 



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