多くの人が県外へ就職する…その理由とは?

多くの人が県外へ就職する理由は?

わたしの地方では県外へ就職する方が非常に大勢います。どうしてなんでしょうか?

 

魅力的な就職口がない?

 

県外に出ていく方が多いということは、その地方に魅力的な就職口がないということなのでしょう。

 

地方部と都会の給料と職種の違いについて

 

 地方部では、給料が低く職種も少ない傾向にあります。同じ仕事をしていても、九州の片田舎と東京都では、賃金に大きな差が出てきます。

最低賃金 県別ランキング

ベスト3
1位:東京 869円
2位:神奈川 868円
3位:大阪 819円

 

ワースト3
1位:鳥取・島根・高知・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・沖縄 664円
2位:鹿児島・山形・秋田・岩手・青森 665円
3位:愛媛・徳島 666円

 

 最低賃金だけを見ても、長崎県では664円、東京では869円近くとかなりの差があります。正社員として働く場合、その差はさらに大きくなります。

 

職種については?

 職種についても、ITや出版関係の仕事をしたいというのであれば、やはり都会の方へ出ていかざるを得なくなるでしょう。

 

 地元に残って仕事をしたくても、その仕事自体が存在していないということが多いのです。

 

 

 

まとめ

 

 田舎には田舎の魅力があるのは事実です。実家で友人や家族などと交流しながら生きていくのも、一つのライフスタイルと言えるでしょう。

 

 しかし、都会には都会にしかない魅惑というものがあります。大きな商業施設や、様々な娯楽。それに惹かれて県外を選択する方も多いのではないでしょうか。

 

 親元から離れて一人暮らしをしたい。このような理由で、実家を離れる方も多いでしょう。もちろん、県外への就職は許さない、というような親御さんがいらっしゃるのも事実です。離れたくても離れられないというような人もいるのです。

 

 以上のように、様々な理由が重なって、県外への就職を選択するのではないでしょうか。

 

 

 



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