就活がうまく行きません。二次面接より先に行ったことがないのですが最終面接に行き、尚且つ内定をもらうにはどうしたらいいでしょうか。

就活がうまく行きません。二次面接より先に行ったことがないのですが最終面接に行き、尚且つ内定をもらうにはどうしたらいいでしょうか。

 

 

"現在の就活の面接は3〜4回程度行われるのが一般的ですね。内定までの道のりがとても遠く感じてしまいます。"

 

実は私自身も、新卒の就活で最終面接というのを経験したことがありませんでした。最高で二次面接まで行けましたが、やはり不採用が続いてしまい、その後一社も内定を獲得できないまま卒業してしまいました。卒業後はフリーターを経て正社員に転身できましたが、面接は1回だけで合格できました。

 

社会人を経験して当時の自分が何がダメだったのかを振り返りました。二次面接で落とされていたのは、自分のやりたいことがブレていたことが原因ではないかなと思います。そして、面接では緊張して肩ひじ張ってしまい、自分の思うことを上手く伝えられなかったかもしれません。あの時、自分の言いたいことをちゃんとまとめておいて、もっと面接の練習をしておけばよかったなと後悔しています。

 

会社にもよりますが、二次、三次面接となると一次面接とは違い、奇をてらった質問はほとんどされなくなると思います。一次面接を通過し、採用の可能性がぐっと近づいている状態です。面接官側も合否に直結するような情報を知りたいはずですから、いわゆる就活本のマニュアルにあるようなオーソドックスな質問を多く受けるでしょう。ですから、面接で伝えたいことをまとめておいて、家族や友人を相手に面接の練習をしてみてはいかがでしょうか。

 

二次面接で落とされているとのことですが、逆に言えば二次面接まで進んでいるのです。その前の段階のエントリーシートや一次面接を通過できなかった人がたくさんいる中で二次面接までこじつけられたのですから、ご自分の面接で話す内容にさらに磨きをかけてみると良いでしょう。そして、緊張しないことです。複数の企業の面接を受けて、その場の雰囲気に慣れるくらいのつもりで面接に挑んでみてください。面接官も、その人本来の人柄を見て合否を決めているはずです。カチコチに緊張しては伝えたいことも上手く伝えられない可能性があるので、リラックスして挑みましょう!

 

 

 



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